SORA PROJECT ART SHOW[COLORS~red.blue~]


【Live-I】2010-7-26 (Mon) → 2010-8-7 (Sat)
12:00〜19:00(最終日17:30まで)
出展作家//AYANO ISHIKAWA/北村環/北山健治
姜蓮伊/斉藤麻里/尾崎潤/山崎キリコ/mi→ka
中井由希子/畑山夕海/yashico(順不同)

「路上のソリスト-ダンスのイメージ」安田敬写真展


【Live-I】2010-7-19 (Mon) → 2010-7-24 (Sat)
12:00〜19:30(最終日17:30まで)

路上が自然の舞台空間になる-
「都市と人間」をテーマにして30年以上、これまで東京、パリ(95年発表),ニューヨーク(80年)をとり続けいます。
現在も「東京」をとり続けています。その中で特別に撮りだしたのが「路地裏ダンス」、あるダンサーと下町界隈の路地裏を探し歩き、ダンサーと背景がマッチするところを見つけ、自然に自由に踊ります。道行く人が観客となり、興味深く見る人もあれば可笑しな対象としてみる、あるときは怪しげな者として見られる状況もあ り ます。風景、ダンサー、観客も写真の作品の中に登場します。
モノクロ中心30点ほど展示いたします。

「路上のソリスト-ダンスのイメージ」特別企画パフォーマンス
7/24(土)15時-16時 2作品-舞踊家:喜多尾浩代 鐘岡美心の2作品/各20分

Live Auction



作品展示期間 7/5~7/17(日曜休廊) 12:00~19:00
第一部 アート情報採集の有効手段
世界の多様なArtの現状を示唆している海外有力画廊の個展作家のinfomation cardの数々を展示。\300~\2,500で販売。

Live Aucution 2010 7/17 13:00~スタート
第二部 
現代作家をメインにポスター、版画、平面、立体を展示(小品を中心に)。入札&競売、エステメート\1,000~\300,000の手軽な楽しいオークション7月17日13:00~スタート致します。

(6/28〜7/3はオークション準備のため休廊)

牧田草平 木彫展


「とじようか、ひらこうか。あるいはその両方」H51cm×W40cm×D28cm

【Live-I】2010-6-21 (Mon) → 2010-6-26 (Sat)
12:00〜19:30(最終日17:30まで)

僕は主に樟の木を素材に「生きるもの」をモチーフに彫刻を制作しています。
モチーフは人物や動物や童子など様々ですが、自分自身を映し出す鏡あるいはその断片であると考えています。
制作をする上で、自分の意識の奥底に埋もれている或いは自分自身が埋めてしまおうとしている「ほんとうのこと」を、余計なモノを取り払いながら探り出していく思考を大切にしています。
丸太から何らかのカタチを彫り出していく木彫という行為や表現は、「より速く、より軽く、よりわかりやすく」という流れにある現代において、時代に逆行していることのように思うこともあります。
それでも木彫にこだわるのは、余計な思考を取り払い明確化していく感覚と、完成のカタチを目指して丸太を彫り彫り進める感覚に、リズムや抵抗感、不自由さ、緊張感の点において近いものを感じるからです。 
是非この機会に、ご高覧ご意見賜りますようご挨拶申し上げます。 
 

牧田 草平

DARK SEED:05展「GATE」



【Live-I】2010-6-7 (Mon) → 2010-6-19 (Sat)
12:00〜19:30(最終日17:30まで)(日曜休廊)

闇間を見つめる暗黒ユニット「DARK SEED」
日の光に晒してはいけないものについて思い、考え、表現する実験の場として存在します
2006年より毎回さまざまなゲスト作家を迎え展開し、今回で5回目となります
今回のテーマは「GATE(門)」
シンプルなこの言葉を、各作家がそれぞれの思いで表現いたします
銀座の地階の画廊に、果たしてどんなGATEが立ち上がるのでしょう
どうぞお楽しみに
(前本彰子)

参加作家/大村益三、前本彰子、越田滋、増川寿一、加藤崇

相見節子展


formationⅤ-1 194×194cm、キャンバスに油彩、2008年

【Live-I】2010-5-31 (Mon) → 2010-6-5 (Sat)
12:00〜19:30(最終日17:30まで)

formationー生成の意
繊維が紡がれて、編まれ形作られていくように、
絵具のひと筆が線や面となって空間を刻む。
限られた矩形のうちに無限の広がりがたちあがる。
色と形を切り詰めて。
眼差しを呼ぶ風景のように。

GUP-py作品展「空から、そしてまた空へ」



【Live-I】2010-5-24 (Mon) → 2010-5-29 (Sat)
12:00〜19:30(最終日17:30まで)

展示作品:ビデオ、オブジェ、ドローイング

 GUP-pyのシリーズ作品「旅行犬」では、人を旅に連れ出すための職業犬「旅行犬」が作品テーマとなる。「旅行犬」とは旅に出たいという私たちの願望の象徴である。旅行犬は目には見えないが、その存在は旅行犬が呼吸するために必要となる空気穴によって暗示される。「旅行犬」のモノクロのグラフィカルな作品にて、空気穴は小さな黒い丸の形で表現されるが、「穴」が実際の穴であることもあれば描かれた穴の絵であることもあり、2次元と3次元の入り混じっただまし絵的な視覚効果をもつ。
 今回のLIVEでの展覧会「空から、そしてまた空へ」では、旅行犬は飛行機で運ばれる旅行者の荷物に身をやつしている。空港には、世界のさまざまな場所から、さまざまな人々に付き添って旅行犬たちが集まって来る。毎日空港では旅行犬たちの大集会が繰りひろげられる。仲間同士のつかの間の楽しみの後、犬たちは飼い主に呼び戻されてふたたび各地に散ってゆく。
 旅行カバンの旅行犬は、飼い主の旅行目的や旅行期間などに応じて、その都度新たに構成される。歯磨き粉、保湿クリーム、替えの服、ビニール袋、筆記具……。旅が終わると旅行犬は解体され、構成していたモノたちは日常生活のいつものポジションにつく。旅行犬の皮につつまれて空港で会していたのは、世界中から集まった日常の断片だったのだ。空港に同じ旅行犬たちが勢揃いすることが2度とないように、同じ旅行犬は2度と存在しない。この次に飼い主が空の旅に出る時には別の旅行犬が誕生する。
 この空飛ぶ旅行犬について物語るビデオ作品の舞台となるのは、数年来閉鎖されているベルリンのテンペルホーフ空港や、ベルリンの日常空間である。ミニマリスティックな空気穴によって表現される旅行犬の造形は、外国の空からベルリンにやって来て、ベルリンの光景に重なり合ったのち、再びベルリンの空へと消えてゆく。

作家プロフィール
 1995年よりベルリンを拠点として制作活動を続ける日本人アーティストグループGUP-py(読み:グッピー)は、ビデオ・プリントメディア・タイポグラフィー・空間インスタレーション等の複合メディアを用いた表現法を展開する。1999年の第3回アート公募(Art Exchange Society企画)における準大賞の受賞をきっかけに、モリス画廊、exhibit Liveにおいて定期的に発表を続ける傍ら、ドイツを初めヨーロッパ各地の展覧会・映像フェスティバルへも参加している。

GUP-pyのウェブサイト:www.gup-py.com