37年間、銀座で運営をして参りましたギャラリーを休廊する事となりましたことをご報告申し上げます。
沢山の若い才能との出会いの中で、沢山の感動を頂きました。
本当にありがとうございます。
ギャラリー活動の発展系としてアートを更に広い視野で捉えなおし、今後はアートのインフラ作りに少しでも寄与できる様、新たな一歩を進めて参ります。
そして大きく背伸びをし、誰も考えてこなかったこと、誰も見ていないことを集約、構想し、どのように社会に形付けるかを今後の課題としております。
シュンペーターの言う「創造的破壊」、ドラッガーが広めた「創造的放棄」という考え方をこれまでのギャラリー活動に当てはめて再考することで今までのアートの風景とは異なった''ポジティブサプライズ-嬉しい驚き''を提供できればと欲張っております。
新しい活動拠点は考えておりますが、しばらくの間は長年慣れ親しんだ銀座エリアで設けたいと思っております。
決まり次第、皆様にご報告させて頂きます。
これからは「文化構想社会研究所」と名前を改め、SOCIAL ART・SOCIAL DESIGN・SOCIAL ARCHITECTの柱を掲げ活動して参ります。
引き続きメールでのご連絡もお受けしておりますので宜しくお願いいたします。
big.art.big.tokio@gmail.com
急なお知らせとなりましたが、今後ともご支援賜りたくお願い申し上げます。
※現住所での活動は2012年10月31日までとなります。
森 邦彦
大隅さよこ 個展:まめあそび

【Live-Ⅰ】2012-2-27(Mon) → 2012-3-3(Sat)
12:00〜19:00(最終日17:30まで)
1986年 神奈川県生まれ
2010年 多摩美術大学美術学部絵画学科日本画専攻 卒業
2010年 トーキョーワンダーウォール2010 入選
2010年 第1回Kawaii賞 入選
2011年 個展「まめあそび」(にじ画廊 吉祥寺)
2012年 多摩美術大学大学院美術研究科絵画専攻日本画研究領域 終了見込み
日々の記憶を「豆」を無数に描くことで表現
日々の生活の中で湧き出る感情や体験する事物を、「安堵・親しみ・ぬくもり」をテーマとし、エッセイを綴るかのように絵画制作をしてきました。豆そのものに感じる魅力が製作テーマと重なり、主たるモチーフであり続けています。
杉澤友佳展

【Live-Ⅰ】2012-2-27(Mon) → 2012-3-3(Sat)
12:00〜19:00(最終日17:30まで)
1986年 神奈川県生まれ
2010年 「多摩美術大学日本画専攻卒業制作展」 東京銀座画廊
「東京五美術大学連合卒業修了制作展」 国立新美術館
多摩美術大学美術学部絵画学科日本画専攻卒業
「日本画6人展」 RISE GALLERY/目黒
2011年 八王子夢ビエンナーレ 奨励賞
「多摩美術大学院日本画・版画合同展覧会」 佐藤美術館
現在 多摩美術大学大学院美術研究科 日本画研究領域2年
既存の日本画の概念を打ち砕くべく、斬新な表現を目指し、日々精進して参りました。
大学院2年間の集大成です。
「URBAN HYMNS.」山下友樹展

【Live-Ⅰ】2011-12-5(Mon) → 2011-12-10(Sat)
12:00〜19:00(最終日17:30まで)
小さな子供たちからホームレスまで、どんな人達でも受け容れることの出来る「公園」はこの時代にとっての新しい「教会」になる可能性がある場所だと思っています。いつか自分の展覧会がそんな「公園」として、そしてそこに飾られる現代の宗教画として自分の絵があることを祈っています。URBAN HIMNS.とは日本語で「都会の賛美歌」を意味します。
樫尾 聡美・阪井ひとみ2人展
金沢美術工芸大学工芸科で染色を学んだ樫尾 聡美と、陶芸を学んだ阪井ひとみ、同窓生による2人展。東京・銀座-金沢-NY大展覧会!!
樫尾 聡美は友禅の生地の上に糊が置かれたポコポコとしたテクスチャーがある状態に魅力を感じ、顔料を混ぜた樹脂の筒描きをシルクスクリーンプリント、刷毛による色挿し等の技法で作品を制作しています。今展示では、飛行機と体内をイメージしたモチーフを、色鮮やかに、装飾的に表現した染色パネル作品とドローイングを15点展示します。
阪井 ひとみは土の持つ柔らかさや滑らかさに惹かれ、丸みの帯びた形の作品を制作しています。作品は下絵具でパステル調の色味を出し、釉薬をかけた後、上絵具での絵付けや金彩を施しています。今展示では花をモチーフとしたカラフルで大小様々な陶芸作品おをドローイング30展程展示します。
2011-9-19(Mon) → 2011-9-24(Sat)
12:00〜19:00(最終日17:30まで)

樫尾 聡美
1984 愛知県生まれ
2008 金沢美術工芸大学 美術工芸部 工芸科卒業
2010 多摩美術大学 大学院 テキスタイルデザイン領域終了
卯辰山工芸工房・研修者
2009 個展/千疋屋ギャラリー(銀座)
個展/ギャラリー点(金沢)
2010 SICF11/スパイラル
個展/ANOTHER FUNCTION(六本木)
2011 ART NAGOYA 2011/ウェスティンナゴヤ(名古屋)

阪井 ひとみ
1984 大阪生まれ 奈良育ち
2008 金沢美術工芸大学 美術工芸部 工芸科卒業
2009 中学校美術非常勤講師
卯辰山工芸工房・研修者
2008 carre展/ギャラリー点(金沢)
個展/ギャラリー点(金沢)
2009 3にんうつわてん/ギャラリー高倉通(京都)
SERENDIPITY/ギャラリーGM-1(奈良)
2010 個展/ギャラリー点(金沢)
スーベニア/roortop(奈良)
NAP/ならまちセンター(奈良)
樫尾 聡美は友禅の生地の上に糊が置かれたポコポコとしたテクスチャーがある状態に魅力を感じ、顔料を混ぜた樹脂の筒描きをシルクスクリーンプリント、刷毛による色挿し等の技法で作品を制作しています。今展示では、飛行機と体内をイメージしたモチーフを、色鮮やかに、装飾的に表現した染色パネル作品とドローイングを15点展示します。
阪井 ひとみは土の持つ柔らかさや滑らかさに惹かれ、丸みの帯びた形の作品を制作しています。作品は下絵具でパステル調の色味を出し、釉薬をかけた後、上絵具での絵付けや金彩を施しています。今展示では花をモチーフとしたカラフルで大小様々な陶芸作品おをドローイング30展程展示します。
2011-9-19(Mon) → 2011-9-24(Sat)
12:00〜19:00(最終日17:30まで)

樫尾 聡美
1984 愛知県生まれ
2008 金沢美術工芸大学 美術工芸部 工芸科卒業
2010 多摩美術大学 大学院 テキスタイルデザイン領域終了
卯辰山工芸工房・研修者
2009 個展/千疋屋ギャラリー(銀座)
個展/ギャラリー点(金沢)
2010 SICF11/スパイラル
個展/ANOTHER FUNCTION(六本木)
2011 ART NAGOYA 2011/ウェスティンナゴヤ(名古屋)

阪井 ひとみ
1984 大阪生まれ 奈良育ち
2008 金沢美術工芸大学 美術工芸部 工芸科卒業
2009 中学校美術非常勤講師
卯辰山工芸工房・研修者
2008 carre展/ギャラリー点(金沢)
個展/ギャラリー点(金沢)
2009 3にんうつわてん/ギャラリー高倉通(京都)
SERENDIPITY/ギャラリーGM-1(奈良)
2010 個展/ギャラリー点(金沢)
スーベニア/roortop(奈良)
NAP/ならまちセンター(奈良)
菊元 仁史展
【Live-Ⅰ】2011-7-4(Mon) → 2011-7-9(Sat)
12:00〜19:00(最終日17:30まで)
1966 静岡県に生まれる
1990 東京学芸大学 教育学部 卒業
1996 Gallery Q-S(東京) 個展
1997 Gallery Q-S(東京) 個展
1999 Gallery Q-S(東京) 個展
2002 exhibit LlVE〔laiv]-Ⅱ 個展
2007 exhibit LIVE&Moris (Live-Ⅱ) にて個展
<視者の場所II>
かつて、私が、画面と呼んでいた表現空間は、どこへ行ったのか?
視者の欲望、視表の場所。
欲望、経験がはいりこむ場所は、何処にあるのか?
視者の視線、対象からの波紋。
対象が、私に入りこむ。そして、私が対象に入りこむ。
欲望と経験をひきつれて...
視者(わたし)の視波(ハモン)、対象からの波紋(エコー)、
わたしの体(経験)が、欲望(表現)をひきつれて入りこむ場所(画面)。
視ることの欲情、対象に触れることへの欲情。
そして.視られることへの欲求、 触れられることへの欲求。
そこでは、視者と対象との主従関係が、成り立ちえない
奥行きが、引っくりかえっていく。
奥行き(=経験)は、引っくりかえっていく。
そして、固有(その場所)は、たちきれていく。
12:00〜19:00(最終日17:30まで)
1966 静岡県に生まれる
1990 東京学芸大学 教育学部 卒業
1996 Gallery Q-S(東京) 個展
1997 Gallery Q-S(東京) 個展
1999 Gallery Q-S(東京) 個展
2002 exhibit LlVE〔laiv]-Ⅱ 個展
2007 exhibit LIVE&Moris (Live-Ⅱ) にて個展
<視者の場所II>
かつて、私が、画面と呼んでいた表現空間は、どこへ行ったのか?
視者の欲望、視表の場所。
欲望、経験がはいりこむ場所は、何処にあるのか?
視者の視線、対象からの波紋。
対象が、私に入りこむ。そして、私が対象に入りこむ。
欲望と経験をひきつれて...
視者(わたし)の視波(ハモン)、対象からの波紋(エコー)、
わたしの体(経験)が、欲望(表現)をひきつれて入りこむ場所(画面)。
視ることの欲情、対象に触れることへの欲情。
そして.視られることへの欲求、 触れられることへの欲求。
そこでは、視者と対象との主従関係が、成り立ちえない
奥行きが、引っくりかえっていく。
奥行き(=経験)は、引っくりかえっていく。
そして、固有(その場所)は、たちきれていく。
菊元 仁史展「視者の場所II」

【Live-Ⅰ】2011-7-4(Mon) → 2011-7-9(Sat)
12:00〜19:00(最終日17:30まで)
1966 静岡県に生まれる
1990 東京学芸大学 教育学部 卒業
1996 Gallery Q-S(東京) 個展
1997 Gallery Q-S(東京) 個展
1999 Gallery Q-S(東京) 個展
2002 exhibit LlVE〔laiv]-Ⅱ 個展
2007 exhibit LIVE&Moris (Live-Ⅱ) にて個展
<視者の場所II>
かつて、私が、画面と呼んでいた表現空間は、どこへ行ったのか?
視者の欲望、視表の場所。
欲望、経験がはいりこむ場所は、何処にあるのか?
視者の視線、対象からの波紋。
対象が、私に入りこむ。そして、私が対象に入りこむ。
欲望と経験をひきつれて...
視者(わたし)の視波(ハモン)、対象からの波紋(エコー)、
わたしの体(経験)が、欲望(表現)をひきつれて入りこむ場所(画面)。
視ることの欲情、対象に触れることへの欲情。
そして.視られることへの欲求、 触れられることへの欲求。
そこでは、視者と対象との主従関係が、成り立ちえない
奥行きが、引っくりかえっていく。
奥行き(=経験)は、引っくりかえっていく。
そして、固有(その場所)は、たちきれていく。
Selection Art Works展

【Live-Ⅰ】2011-6-6(Mon) → 2011-7-1(Sat)
12:00〜19:00(最終日17:30まで)
ギャラリーディレクター森によるセレクションアート
展示作家:
鈴木 泰裕、山下 友樹、高島 進、鷲見 和紀郎、栯成 政徳、白川 昌生
下薗 丈二、Ian Hamilton Finly、John Carter
吉村善実 彫刻展

【Live-Ⅰ】2010-9-13 (Mon) → 2010-9-25 (Sat)
12:00〜19:00(最終日17:30まで)
僕にとって物づくりは、「体験する。」ことに思います。頭のなかのデザイン、それだけでは僕を納得させてくれない。鑿の音、素材との出会い、いろいろな体験が僕をワクワクさせてくれる。そしてデザインからかけ離れてく作品たち・・。
久しぶりのこの個展では、鑿、彫刻刀、漆といったいつもの仕事道具、荒彫りされた仏像達、そんな日常で埋め尽くされたトランクケースを持ってバルセロナへ向かった時の体験を表現したいと思いました。
このケースは宝箱・・。
かけがえのない宝物たち・・。
でもそんなことは誰も気づいてくれない・・。
外見からは中身なんて想像できない。
ぼくにとっての宝物・・・。
それは小さくもあり大きくもある日常。
吉村 善実(Yoshimi Yoshimura)
茂木真理個展「道」

【Live-Ⅱ】2010-9-13(Mon) → 2010-9-18 (Sat)
12:00〜19:00(最終日17:30まで)
リトグラフによる版画を展示致します。
目で見た景色やものの見方、頭の中、手から生まれたものなどを繋げて、自由の中に旋律があるような、新しいかたちをつくりたいと思っています。
開放的な気分でご覧頂ければ幸いです。
「Dystopia」Jonathan Shimony+ 蓜島庸二 2 人展

【Live-Ⅰ】2010-8-30 (Mon) → 2010-9-11 (Sat)
12:00〜19:00(最終日17:30まで)
今回の2人展は、ジョナサン・シモニーのテーマD y s t o p i a ( 反ユートピア) と蓜島庸二の、
“ 本を炭に焼く”という仕事のもつ、本の作り出した巨大な文明の反面にある、抑圧と強度な管理社会の、
やはり「反ユートピア」への視点から、絵画と立体作品とのコラボレーション試みとなった。
青いリボン展

【Live-I】2010-8-23 (Mon) → 2010-8-28 (Sat)
12:00〜19:00(最終日17:30まで)
出展作家//
阿南ミライ/今鉾円/西山奈緒
松永恵実/三澤真帆/宮崎希沙
同じ時間を同じ場所で音楽を以て共有した
青いリボンを身に付けていたあの時の6人が再び集い
それぞれの今の場所から発信する個性によって
”音楽”を表現します
夏の終わりに足をお運び頂ければ幸いです
出展作品/絵画、写真、書、漫画、デザインなど
「VIEW POINT」上岡雄貴展

“Japanese woman”/1620mm×1620mm/2010年
【Live-Ⅱ】2010-8-22 (Sun) → 2010-8-28 (Sat)
12:00〜19:00(最終日17:30まで)
世の中には様々な視点が各々の立場に存在し、
それぞれの思惑がある。しかしそれを知ろうとしない、
考えようとしない人間に限って独りよがりな主張をする。
互いが分かり合うことは不可能でも
互いのことを知るということは充分に可能なことであろう。
/上岡 雄貴
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